sherryのロンチージャーナル

ロングコートチワワのSherryがつぶやくひとりごと。 時にクールに、時にお気楽に、時に不条理な世の中に吠えます!

ワンコの数値はデリケート&保護犬まーくん

2018/06/20 22:33 ジャンル: Category:病院
TB(0) | CM(6) [Edit]

たくさんのお友達が、大阪・北部の地震で、とても恐かった体験を書いて
いらっしゃいました
FBにも、地震でパニックになって、リードを着けたまま、
迷子になっているワンコちゃんの情報がシェアされていました

DSCF1579-25.jpg

揺れの強かった地域にお住いの皆さん、大変でしたね
心よりお見舞い申し上げます
早く、いつもの日常に戻れますように・・・
ワンコの皆さんもパニックにならないように・・・

DSCF1576-24.jpg

ワンコの笑顔を見ると、ママたちも気持ちが明るくなるようですから、
スマイル、スマイルですよ~

ところで、きょうは、この春の健康診断のことを書きますね
ぼくは毎年、春に健康診断、血液検査、心電図、レントゲンなどを受けて
きたのですが、以前の病院が土日に健診を受けられなくなったため
去勢手術などをお願いした病院で、フィラリア検査&項目の多い
血液検査を受けました
この病院は、パックでキャンペーンはしておらず、健診コースも
あるのですが、予約時間帯(15~17時)のため、その時間まで
絶食は、ぼくにとって難しく・・・
血液検査の項目の多いタイプと診察で、ある程度、健診代わりに
なると先生もおっしゃったので・・・

DSCF1060-56.jpg

この病院は、検査結果をFAXで送ってくれて、先生が電話で説明して
くれます(次回、病院に行ったとき、原本を渡してくれます
これは原本で、血糖はここには載っていませんが、別紙に表示されて
いました)

ぼくは、肝臓の数値、ALTが2年前の春から高めで
それでも、80前後に収まっていたのが、このときは、158
そして注目すべきは、血糖値が50でした
血糖値の基準は70~117で一般に40以下だとふらつきやふるえなどの
症状が出るそうです
50以下だと迅速に検査すべき・・・と
ひえーーー、ぼく、別に元気なんですけどね~

DSCF0403-25.jpg

ワンコの低血糖って、パピーちゃんはよく、聞きますよね
パピーちゃんの場合は血糖値を上げる対処療法を取るのですが
ぼくみたいに十分、大人の場合は、その陰に潜んでいる、原因となっている
病気を消去法で見つけ出さなくてはなりません

肝機能障害や、すい臓がんなども考えられます
ママがどんよりしていたのは言うまでもありません~

DSCF1058-25.jpg

で、2週間後、再び、肝機能をチェックすることを中心に血液検査をしました
えっと、肝機能は・・・
ていうか、血糖値、99で正常です~
ちなみにALTも86に下がっています
ほかの肝機能の数値も問題なかったそうです

DSCF1294-25.jpg

先生がおっしゃるには、ワンコの数値は変動が大きいのだそうです
ただ、ぼくは、2年前から、春、最初に検査するときに限って、ALTが
高くなるのです

DSCF1780-29.jpg

以前、ブログでも、このサプリを飲んでいる、と書きましたが
これを飲んでいても、また、高くなったわけで、じゃーー、これは
効いていないのか、それとも、これのおかげで数値がもっと
高くなるのを抑えていたのか??
誰もわかりませんよね~
いろんなことを考えて、一つ、仮説をたてるとしたら・・・・

肝臓の数値が高いとき、先生がまず、疑うのは、フードの保存
最近は、保存料の入っていないのを好む人が多く、送料の関係で
大きめのパックを買って、保存がよくないことが多い・・のだそう
ぼくは、1キロを買って、比較的早く食べているので、それはないだろうと
思いつつ、冷蔵庫にも入れるようにしています
・・・がっ、冬の間はつい、安心して、冷蔵庫に入れていませんでした
春先にALTが高いのと関係あるのか??
検査の頃になると、「やばっ」と思って冷蔵庫に入れるので
二度目の検査では数値が下がっている??
これを実証するには、来年の冬は冷蔵庫に入れ続けて、
来春の検査結果を見れば・・・関係しているかどうかわかります
でも、気の長い話ですよね~

ところで、先日、志村どうぶつ園、見た方、いらっしゃいますか?

DSCF1671-25.jpg


ぼくがいつもシャンプーに行ったり、ホテルに泊まっている
ペットサロン「まりも」のレスキュートリミングが紹介されました

DSCF1660-25.jpg

院長先生が保護犬のダックスちゃんの状況を相葉くんに説明しています
このダックスちゃん、歯周病がひどく、毛もフェルト状に固まって
爪もものずごい巻き爪になっていました

DSCF1698-25.jpg

先生が手伝いながら、相葉くんがとっても上手にトリミングして
あげてきれいになりました
後日、歯の治療も完了

DSCF1708-25.jpg

この子は「まーくん」と呼ばれているそうです
ただ、後日談として、テレビのおかげで譲渡の問い合わせがあるものの
いろんな質問や飼育環境の話になると、じゃ、いらない・・・みたいな
反応が多いと・・・
大切な命なんだから、何も聞かずに、はいどうぞってわけにはいかないの
ですよね

DSCF1287-25.jpg

ぼく、また近々、このサロンにシャンプーに行くので、まーくんに会えるかも
また、ご報告しますね~
スポンサーサイト

「こどもの日」に出かけた先は・・・

2018/05/06 22:36 ジャンル: Category:病院
TB(0) | CM(3) [Edit]

GWはあっという間に終わってしまいましたね~
(しつこいようですが、ぼくはゴールデンではありませんが・・・)
でも、きのうのこどもの日、朝からママが出かける支度をしていました

DSCF0239-23.jpg

これは、置いて行かれないようにしないと・・・とまだ朝ご飯も食べて
いないのに、ぼくはキャリーイン

DSCF0329-23.jpg

こっち方面に行くのは、なんか変だなーーと思いつつ・・・

DSCF0331-23.jpg

着いた駅にはお花畑が・・・・ってぼくは気づいちゃったのですよね
ここで写真を写すのは、動物病院に行くとき
フィラリアの検査がてら、健康診断代わりに、一番項目の多い
血液検査をしてもらいにきたのでした

DSCF0332-23.jpg

血液を採られたあと、ぼーぜんとしているぼく
ぼくを朝食抜きで連れ出すのは、とっても簡単なのでした
ここは、ぼくが最近、「かかりつけ医」になってもらえるように通っている
動物病院。さすがにGW中なので、いつもほどの待ち時間ではありませんでした
先生方は本当にお疲れさまです

DSCF0334-23.jpg

フィラリアは最近、通年でお薬を出す動物病院もありますが
7か月だけ飲む場合は、念のため、フィラリアが陰性かどうか
血液検査をするのが一般的です(地域や先生の考え方にも
よりますが・・)
フィラリアのお薬は、予防薬ではなく、駆虫なので、万一、
フィラリアにかかっているのに、お薬を飲むと、最悪の場合は
命にかかわるので、検査します
先生がおっしゃるのには、この病院で、1頭だけ、冬の間に
蚊に刺されて、フィラリアが陽性だった子がいたそうです
ただし、保護犬ちゃんの場合は、フィラリアにかかっている
ケースが少なくないとか

DSCF0336-23.jpg

ちょっと話が脱線しますが・・・・
これは車窓から見えた松陰神社のパン&洋菓子店
あまりにすごい人なので写しちゃいました
「ブーランジェリースドー」といって、かなり人気店になってしまい
土曜日はこんな風に入場制限で並んでいます

DSCF0343-23.jpg

フィラリアの話に戻りますが・・・
結果が出るのは一週間後くらいだけど、先にお薬をもらってきました
ぼくは錠剤でも抵抗なく食べちゃうので、シンプルなお薬です

DSCF0347-23.jpg

このお薬、去年行った病院は1個1000円、おととしまでの病院は
800円でした
まったく同じお薬です
血液検査料は、一番、フルコースを頼んだので、通常のフィラリア検査より
高くなっていると思います

DSCF0395-23.jpg

去年、入ったペット保険から更新のお知らせがきました
去年、まったく使わなかったので、10%割引が適用されました

DSCF0397-23.jpg

ママは喜んでいましたが、そもそも使わなかったのなら、必要なかった、とも
思え、得をしたのか損をしたのか・・・???
ま、あくまでお守り代わりに入った保険なので、得をしたことに
しておきましょう~

DSCF0398-23.jpg

だったらさー、得した分だけ、ぼくのおやつを買うとか、
ぼくが喜ぶことに使うべきですよね~、ね!ね??

楽しみだった保育園生活

2018/01/21 22:45 ジャンル: Category:病院
TB(0) | CM(6) [Edit]

前回からの続きです
去勢手術後、一週間、昼間はいつものペットホテルで
日中預かりをしてもらったsherry
うれしいこととは・・・・

2017-12-4-4.jpg

実は、この期間中、sherryのおさななじみ、初恋のひとのトイプー・カレンちゃんが
ホテルに滞在中だったのです
シッターさんによると、カレンちゃんはしっぽを振って
迎えてくれたそうです 
「どうしたの、sherryくん、何かぶってるの?」と思ったかな

2017-12-4-6.jpg

微妙な距離感ですが、カレンちゃんはメンズワンコは嫌いなので
これでも「共存」できていて、近づいてくれているほうなのです
ちなみに、sherryが座っているベッド、うちで使っているのと
同じで、「来年用」として買い置きしてあったので、ホテルにも
持ち込んだのですが、スタッフさんが「もぐるタイプ」だと思ったようで
結局、ほとんど使われていませんでした~(汗)

2017-12-5-2.jpg

2日目も出発進行~
エリカラが板について、宇宙からきた小動物のようです

2017-12-5-3.jpg

到着~
シッターさんは、5日間、ホテルに送ってもらうことになり、
先に入っていたお仕事をほかのスタッフさんに代わってもらう
手配をしてくださり、感謝、感謝でした

2017-12-5-4.jpg

あーー、なんでそんなところにいるかなーーっ
手前に「もぐるタイプ」のままのベッドが残念に置かれています

2017-12-5-5.jpg

そ、そ、そんな顔したら、カレンちゃんに嫌われちゃう~
この日はカレンちゃんとの写真はありませんでした・・・・・・

2017-12-7-2.jpg

なんか、顔だけの人形みたいでシュールです

2017-12-7-3.jpg

写真はブレブレですが、一応、カレンちゃんはその後も遊んでくれた
ようでした(反対側を向いていますが・・・・)

2017-12-6-6.jpg

この一週間、夜7時までに、サロンにお迎えに行きました

2017-12-6-8.jpg

保育園にお迎えに行くお母さんの気持ちがよくわかりました

DSCF6597-29.jpg

「保育園」生活で順調に回復し、ほぼ一週間後の12月10日に病院へ

DSCF6602-29.jpg

またまた緊張気味の顔ですが、順調に回復していてこの日、無事に抜糸することができ、
エリカラ生活に終止符をうちました
手術当日は心配しましたが、その後は本当に順調な回復でした
お世話になった皆さん、そして心配してくださったブログのお友達の皆さんに
感謝の気持ちでいっぱいです

ここで番外編

DSCF6438-11.jpg

「エリカラ屋さん」写真を撮っているとき

DSCF6440-11.jpg

な、なぜか、あの一番重い水色のエリカラに自分から顔を突っ込んだのでした

DSCF6441-11.jpg

あーあ、顔がはまっちゃった

DSCF6442-11.jpg

どんよりしたって、自分で入ったのだからね~~

DSCF6444-11.jpg

この水色のエリカラは、抜糸の日に病院にお返ししました
本当は、こっちの方が好きだったのか!??

長々と去勢手術記にお付き合いいただき、ありがとうございました
あまり参考にならないかもしれませんが、「麻酔」について
感じたこと・・・・
これは、どの先生も「残念ながら100%安心とは言えない」とおっしゃいます
ただ、今回私も調べて思ったのは・・、麻酔から覚めない、ということも
ありますが、事故が多いのは覚める過程で、細心の注意が必要、ということ
実際、本当に悲しい結果に終わってしまった方のネットの書き込みなども
拝見しましたが、いずれもいったん、目覚めてからでした

もしも、麻酔を使う手術をするとしたら、その病院が臨床件数が多く、
術前検査を丁寧にしっかりして、術後も「慣れ」ではなく、常に「初心忘れる
べからず」で対応してくれるか・・・
今回、「チワワの場合は脳に重くない麻酔を使います」と言われ
特別料金がかかりましたが、そんな麻酔の差があるのだ・・というのも
初めて知りました
お任せします、ではなく、疑問に思うことはどんどん質問されると
いいと思います
あくまで私が感じたことですので、つまらないことを綴って
すみません
ひとりでも、「よかったね」、と言える治療が増えたら・・と心から
思います

エリカラがいっぱい

2018/01/17 22:32 ジャンル: Category:病院
TB(0) | CM(8) [Edit]

前回からの続きです
去勢手術で出血が多く、心配しましたが、なんとか家に
連れて帰ってきました

2017-12-2-5.jpg

病院で貸してもらったエリカラ
写真にも写っていますが3段階にホックがあって
調節するようになっています
結構、大きい子でも使えるもので、sherryくらいの大きさだと
重くて頭が上がらずうまく歩けません

DSCF6151-29.jpg

1度、首回りが痛くないか確認するため外したら・・・・
病院ではおとなしくしていたのに、カリカリ、エリカラをかき
ギャウーーっと悪態をつき始めました
そこでダメ親の私・・・とうとう、エリカラを外して、見張ることに

ちなみに、病院では、0時、日付が変わったら少し水を与え、
フードもいつもの4分の1、あげてもいい、と言われていたので
時報を待って与えてみると
ゴクゴクと飲み干し、フードもあっという間に食べました
このベッドを私の枕の横に置き、見張りつつ、寝ることに

DSCF6160-29.jpg

おはよう!
さすがに疲れていたのがぐっすり眠っていましたが
舐めるような気配はありませんでした

DSCF6162-39.jpg

点滴用の留置針のテーピングが肉球にもかかっていたので
ひょこひょこ、歩きにくそうでした
そして写真にも写ってしまっていますが(ちょっとグロテスクですみません)
皮下出血も前夜に比べると、広がってきました

DSCF6176-29.jpg

朝食は、いつもの2分の1
これもペロリと食べ、排泄もできて、想像以上に元気です
やはり食べると、顔つきも元気になっていきます

DSCF6183-29.jpg

翌朝は、病院に連れてくるように言われていたため、行くと・・・
皮下出血も想定内で、点滴の留置針をとってくれました

DSCF6229-29.jpg

帰りはちょっと歩いてみたりしました

体調は一安心・・ですが、次にのしかかってくるのは
エリカラ問題
この日は日曜日で、翌月曜日からは日中、ホテルに預かって
もらいますが、シッターさんが迎えにきてくれるのが11時で
私が家を出てから3時間ひとりです

前夜、あわててAmazonでエリカラを2つ頼みましたが、万一、
日曜日中に届かなかったら大変!!
やむを得ず・・・

DSCF6287-29.jpg

近くにあるペットのコジマでポンポリースのエリカラを買ってきました
これは結構、重そうだし、3880円もします
でも、万一に備え、病院で借りたエリカラよりはまだ軽いかも・・と思い・・・

DSCF6291-29.jpg

なんか、メガホンみたいですね
とてもしっかりとしたつくりです

DSCF6295-29.jpg

やっぱり、どんよりです~

DSCF6297-29.jpg

Amazonで買った軽そうなのがようやく夜、届きました
これは「Fairy Rene エリザベスカラー」、1380円です

DSCF6301-29.jpg

がしかしっ いきなり、ほつれています
ひどい縫製ですね~
でも、取り換えているヒマはないし、エリカラとしての役目を
果たしてくれればそれでいい・・と泣き寝入り

DSCF6320-29.jpg

実際、軽いので、sherryもあまり気にならないようです

DSCF6338-29.jpg

Amazonのもう1つは、月曜日に着きました
これは、「Alien Pet エリザベスカラー 」、1350円

DSCF6353-28.jpg

軽いのですが、大きすぎてやっぱりどんよりです
やっぱりエリカラはつけてみないとわからない・・というのが
よくわかりました

DSCF6328-29.jpg

さぁ、いよいよ月曜日、シッターさんが迎えにくるまで3時間、
留守番です
軽いエリカラとはいえ・・・・

DSCF6329-29.jpg

サークルにエリカラが引っかかって、首つり状態になったり
しないだろうか、と心配で心配で・・・

2017-12-4-3.jpg

シッターさんからラインでこの写真が届いたときは
無事だ!とほっとしました
当初は月、火、水だけの予定でしたが、大事をとって
金曜日まで、5日間、日中はホテルで預かってもらうことに
しました
そこでsherryはうれしいことも・・・
次回に続きます
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました

長い、長い一日でした

2018/01/14 22:30 ジャンル: Category:病院
TB(0) | CM(5) [Edit]

前回からの続きです
去勢手術をする12月2日の朝

DSCF6127-29.jpg

手術前夜9時までに食事をすませること、翌朝は、8時以降は水もダメ
血液検査と違って、手術の場合、胃に残っていると、窒息する危険があるため
厳密にしないといけません
でも、ぼくの朝食抜き、は意外に楽で、ママが出かけるそぶりを見せると
こうして自分からキャリーに入るのでした

DSCF6130-29.jpg

病院へは電車に乗っていきます

DSCF6136-29.jpg

この日は空気は冷たいけど、日差しがありました
11時までにくるように言われていたので、10時半過ぎくらいに
つきました

DSCF6139-29.jpg

ちょっと緊張気味のぼく・・・・
ここからは、ママにバトンタッチです~
(長くなるし、おもしろくないので、お忙しい方はスルーしてくださいね)

同意書を書き、軽く問診して、先生が抱っこしてくれているときに私は
診察室を出ましたが「行っちゃうの?」というような顔をした
sherryを見ると・・・・
外に出ると、泣きながら歩く変なおばさんになっていました

12時頃、手術開始、と聞きましたが、いつも診察が長引いているので
少し遅れて・・そろそろかな?とずっと気にしていました
ここの病院は、基本的に緊急時以外、病院から電話はしないので、16時に
こちらから電話をして、迎えに行く時間を決めることになっていました

14時過ぎて・・もう、無事に終わったのだろうな、と少し安堵していたところ・・・
なんと、14時29分、スマホが鳴っているではないですか!

病院からです。心臓が止まるかと思いました
「シェリーくん、出血が多くて・・・今まで、手術したことはありますか?
出血が止まらない病気とか・・、でも、調べようがないしね
あっ、シェリーくんは今、元気なんですけどね」(なんかキューキュー
聞き覚えのある声)

とりあえず、麻酔が無事、覚めている、ということは朗報でしたが
血が止まらない、としたら一大事なのでは??
その一瞬「あー、手術をしなければよかった」とよぎりました

どう受け止めていいのかわからず、「輸血が必要だったり
するのですか?」と聞くと「いや、それほどのことではないです」
確か、そのあと、皮下出血が出る・・というような話があり、
とりあえず、18時にきてくださいと・・・・

18時に行くと、最初、診察室のケージにいるsherryに気づかず、
もっと奥のケージにいるのかな、と思っていましたが、
ここです、と言われてよく見ると・・・水色のエリカラをして
点滴をしているsherryがいました
痛々しいというより、憮然とした顔で観念している、みたいな・・・
皆さんのブログでよく拝見するような、よろけながらもしっポフリフリ、
みたいな様子はまったくなく、抱き上げると、エリカラで顔が見えず
正面を向けたら、憮然としたまま、ペロッと私の顔を舐めました

先生は何なら、様子を見るため、一晩、預かろうかとも
思っていたようで、どうしましょうか・・・と言われたのですが
エリカラして、ブランケットも敷かないケージに一晩いさせるのは
気の毒で、「命に関わる急変の可能性が少ないのなら、連れて帰りたい」と
お願いし、それなら・・少しでも長く・・・と、点滴が終わる頃、20時半頃
くるように言われました
そのとき、ケージの横を見ると、「シェリーくん、30分ごと様子見る、
みたいなメモとタイマーがおいてあり、丁寧に観察してくれていたのだなと
思いました

そして、その出血のため、抜糸のいらない埋没式の縫合はできなかったと・・
えーーー、それではエリカラ生活?!
エリザベスウエアを用意してあると先生に伝えたのですが
見せたところ、おなかの傷ならよかったのにねー、これは舐められちゃう、
と言われました(ガーーーン)
備えあれば憂いなし、といつも思っていたのにエリカラを用意していなかったことを
大後悔
もちろん病院で貸してくれたのですが、重そうでとても気の毒で・・・
いったん家に帰り、Amazonで軽そうなのを2つ頼みました

DSCF6140-29.jpg

結局、この日は3回、病院に行くことになったのですが、真っ暗な中で
灯りのついている病院・・あの中にsherryがいる、と思うと・・・
映画のシーンのように目に焼き付いています

緊急のため、点滴用の針は入れたままで、何かあったら、留守電に声を出してくれれば
すぐ出ますから、と先生は言ってくださいました
この時点での皮下出血は、先生が思うほどは広がっていないようでした

DSCF6141-29.jpg

術後、最初の写真がこれです
電車に乗って帰ります
キャリーの幅が膨らんでいるのはエリカラごと入っているからで
首が浮いちゃうかと思い、私のマフラーを入れて隙間を埋めました

DSCF6143-29.jpg

電車に乗る前に1度、キャンっと鳴いて、そのあともクーン、と
2回、言ったのですが・・・それは・・・・

DSCF6144-29.jpg

トイレに行きたかったらしく、家についてすぐ、トイレトレーにおろすと
エリカラをガンガン、サークルやトイレにぶつけながら、いつもの
3倍くらいのおしっこをしました
絶食していても、点滴していたから、トイレに行きたかったのだね
電車に乗る前に一度、おろしてあげればよかった・・

次回に続きます

プロフィール

sherrymama

Author:sherrymama
ロングコートチワワ ♂
2010年1月7日
東京生まれ
Sherryです!

ブロとも一覧
検索フォーム
QRコード
QR