sherryのロンチージャーナル

ロングコートチワワのSherryがつぶやくひとりごと。 時にクールに、時にお気楽に、時に不条理な世の中に吠えます!

楽しみだった保育園生活

2018/01/21 22:45 ジャンル: Category:病院
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前回からの続きです
去勢手術後、一週間、昼間はいつものペットホテルで
日中預かりをしてもらったsherry
うれしいこととは・・・・

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実は、この期間中、sherryのおさななじみ、初恋のひとのトイプー・カレンちゃんが
ホテルに滞在中だったのです
シッターさんによると、カレンちゃんはしっぽを振って
迎えてくれたそうです 
「どうしたの、sherryくん、何かぶってるの?」と思ったかな

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微妙な距離感ですが、カレンちゃんはメンズワンコは嫌いなので
これでも「共存」できていて、近づいてくれているほうなのです
ちなみに、sherryが座っているベッド、うちで使っているのと
同じで、「来年用」として買い置きしてあったので、ホテルにも
持ち込んだのですが、スタッフさんが「もぐるタイプ」だと思ったようで
結局、ほとんど使われていませんでした~(汗)

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2日目も出発進行~
エリカラが板について、宇宙からきた小動物のようです

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到着~
シッターさんは、5日間、ホテルに送ってもらうことになり、
先に入っていたお仕事をほかのスタッフさんに代わってもらう
手配をしてくださり、感謝、感謝でした

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あーー、なんでそんなところにいるかなーーっ
手前に「もぐるタイプ」のままのベッドが残念に置かれています

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そ、そ、そんな顔したら、カレンちゃんに嫌われちゃう~
この日はカレンちゃんとの写真はありませんでした・・・・・・

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なんか、顔だけの人形みたいでシュールです

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写真はブレブレですが、一応、カレンちゃんはその後も遊んでくれた
ようでした(反対側を向いていますが・・・・)

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この一週間、夜7時までに、サロンにお迎えに行きました

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保育園にお迎えに行くお母さんの気持ちがよくわかりました

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「保育園」生活で順調に回復し、ほぼ一週間後の12月10日に病院へ

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またまた緊張気味の顔ですが、順調に回復していてこの日、無事に抜糸することができ、
エリカラ生活に終止符をうちました
手術当日は心配しましたが、その後は本当に順調な回復でした
お世話になった皆さん、そして心配してくださったブログのお友達の皆さんに
感謝の気持ちでいっぱいです

ここで番外編

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「エリカラ屋さん」写真を撮っているとき

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な、なぜか、あの一番重い水色のエリカラに自分から顔を突っ込んだのでした

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あーあ、顔がはまっちゃった

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どんよりしたって、自分で入ったのだからね~~

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この水色のエリカラは、抜糸の日に病院にお返ししました
本当は、こっちの方が好きだったのか!??

長々と去勢手術記にお付き合いいただき、ありがとうございました
あまり参考にならないかもしれませんが、「麻酔」について
感じたこと・・・・
これは、どの先生も「残念ながら100%安心とは言えない」とおっしゃいます
ただ、今回私も調べて思ったのは・・、麻酔から覚めない、ということも
ありますが、事故が多いのは覚める過程で、細心の注意が必要、ということ
実際、本当に悲しい結果に終わってしまった方のネットの書き込みなども
拝見しましたが、いずれもいったん、目覚めてからでした

もしも、麻酔を使う手術をするとしたら、その病院が臨床件数が多く、
術前検査を丁寧にしっかりして、術後も「慣れ」ではなく、常に「初心忘れる
べからず」で対応してくれるか・・・
今回、「チワワの場合は脳に重くない麻酔を使います」と言われ
特別料金がかかりましたが、そんな麻酔の差があるのだ・・というのも
初めて知りました
お任せします、ではなく、疑問に思うことはどんどん質問されると
いいと思います
あくまで私が感じたことですので、つまらないことを綴って
すみません
ひとりでも、「よかったね」、と言える治療が増えたら・・と心から
思います
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エリカラがいっぱい

2018/01/17 22:32 ジャンル: Category:病院
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前回からの続きです
去勢手術で出血が多く、心配しましたが、なんとか家に
連れて帰ってきました

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病院で貸してもらったエリカラ
写真にも写っていますが3段階にホックがあって
調節するようになっています
結構、大きい子でも使えるもので、sherryくらいの大きさだと
重くて頭が上がらずうまく歩けません

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1度、首回りが痛くないか確認するため外したら・・・・
病院ではおとなしくしていたのに、カリカリ、エリカラをかき
ギャウーーっと悪態をつき始めました
そこでダメ親の私・・・とうとう、エリカラを外して、見張ることに

ちなみに、病院では、0時、日付が変わったら少し水を与え、
フードもいつもの4分の1、あげてもいい、と言われていたので
時報を待って与えてみると
ゴクゴクと飲み干し、フードもあっという間に食べました
このベッドを私の枕の横に置き、見張りつつ、寝ることに

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おはよう!
さすがに疲れていたのがぐっすり眠っていましたが
舐めるような気配はありませんでした

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点滴用の留置針のテーピングが肉球にもかかっていたので
ひょこひょこ、歩きにくそうでした
そして写真にも写ってしまっていますが(ちょっとグロテスクですみません)
皮下出血も前夜に比べると、広がってきました

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朝食は、いつもの2分の1
これもペロリと食べ、排泄もできて、想像以上に元気です
やはり食べると、顔つきも元気になっていきます

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翌朝は、病院に連れてくるように言われていたため、行くと・・・
皮下出血も想定内で、点滴の留置針をとってくれました

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帰りはちょっと歩いてみたりしました

体調は一安心・・ですが、次にのしかかってくるのは
エリカラ問題
この日は日曜日で、翌月曜日からは日中、ホテルに預かって
もらいますが、シッターさんが迎えにきてくれるのが11時で
私が家を出てから3時間ひとりです

前夜、あわててAmazonでエリカラを2つ頼みましたが、万一、
日曜日中に届かなかったら大変!!
やむを得ず・・・

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近くにあるペットのコジマでポンポリースのエリカラを買ってきました
これは結構、重そうだし、3880円もします
でも、万一に備え、病院で借りたエリカラよりはまだ軽いかも・・と思い・・・

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なんか、メガホンみたいですね
とてもしっかりとしたつくりです

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やっぱり、どんよりです~

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Amazonで買った軽そうなのがようやく夜、届きました
これは「Fairy Rene エリザベスカラー」、1380円です

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がしかしっ いきなり、ほつれています
ひどい縫製ですね~
でも、取り換えているヒマはないし、エリカラとしての役目を
果たしてくれればそれでいい・・と泣き寝入り

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実際、軽いので、sherryもあまり気にならないようです

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Amazonのもう1つは、月曜日に着きました
これは、「Alien Pet エリザベスカラー 」、1350円

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軽いのですが、大きすぎてやっぱりどんよりです
やっぱりエリカラはつけてみないとわからない・・というのが
よくわかりました

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さぁ、いよいよ月曜日、シッターさんが迎えにくるまで3時間、
留守番です
軽いエリカラとはいえ・・・・

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サークルにエリカラが引っかかって、首つり状態になったり
しないだろうか、と心配で心配で・・・

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シッターさんからラインでこの写真が届いたときは
無事だ!とほっとしました
当初は月、火、水だけの予定でしたが、大事をとって
金曜日まで、5日間、日中はホテルで預かってもらうことに
しました
そこでsherryはうれしいことも・・・
次回に続きます
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました

長い、長い一日でした

2018/01/14 22:30 ジャンル: Category:病院
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前回からの続きです
去勢手術をする12月2日の朝

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手術前夜9時までに食事をすませること、翌朝は、8時以降は水もダメ
血液検査と違って、手術の場合、胃に残っていると、窒息する危険があるため
厳密にしないといけません
でも、ぼくの朝食抜き、は意外に楽で、ママが出かけるそぶりを見せると
こうして自分からキャリーに入るのでした

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病院へは電車に乗っていきます

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この日は空気は冷たいけど、日差しがありました
11時までにくるように言われていたので、10時半過ぎくらいに
つきました

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ちょっと緊張気味のぼく・・・・
ここからは、ママにバトンタッチです~
(長くなるし、おもしろくないので、お忙しい方はスルーしてくださいね)

同意書を書き、軽く問診して、先生が抱っこしてくれているときに私は
診察室を出ましたが「行っちゃうの?」というような顔をした
sherryを見ると・・・・
外に出ると、泣きながら歩く変なおばさんになっていました

12時頃、手術開始、と聞きましたが、いつも診察が長引いているので
少し遅れて・・そろそろかな?とずっと気にしていました
ここの病院は、基本的に緊急時以外、病院から電話はしないので、16時に
こちらから電話をして、迎えに行く時間を決めることになっていました

14時過ぎて・・もう、無事に終わったのだろうな、と少し安堵していたところ・・・
なんと、14時29分、スマホが鳴っているではないですか!

病院からです。心臓が止まるかと思いました
「シェリーくん、出血が多くて・・・今まで、手術したことはありますか?
出血が止まらない病気とか・・、でも、調べようがないしね
あっ、シェリーくんは今、元気なんですけどね」(なんかキューキュー
聞き覚えのある声)

とりあえず、麻酔が無事、覚めている、ということは朗報でしたが
血が止まらない、としたら一大事なのでは??
その一瞬「あー、手術をしなければよかった」とよぎりました

どう受け止めていいのかわからず、「輸血が必要だったり
するのですか?」と聞くと「いや、それほどのことではないです」
確か、そのあと、皮下出血が出る・・というような話があり、
とりあえず、18時にきてくださいと・・・・

18時に行くと、最初、診察室のケージにいるsherryに気づかず、
もっと奥のケージにいるのかな、と思っていましたが、
ここです、と言われてよく見ると・・・水色のエリカラをして
点滴をしているsherryがいました
痛々しいというより、憮然とした顔で観念している、みたいな・・・
皆さんのブログでよく拝見するような、よろけながらもしっポフリフリ、
みたいな様子はまったくなく、抱き上げると、エリカラで顔が見えず
正面を向けたら、憮然としたまま、ペロッと私の顔を舐めました

先生は何なら、様子を見るため、一晩、預かろうかとも
思っていたようで、どうしましょうか・・・と言われたのですが
エリカラして、ブランケットも敷かないケージに一晩いさせるのは
気の毒で、「命に関わる急変の可能性が少ないのなら、連れて帰りたい」と
お願いし、それなら・・少しでも長く・・・と、点滴が終わる頃、20時半頃
くるように言われました
そのとき、ケージの横を見ると、「シェリーくん、30分ごと様子見る、
みたいなメモとタイマーがおいてあり、丁寧に観察してくれていたのだなと
思いました

そして、その出血のため、抜糸のいらない埋没式の縫合はできなかったと・・
えーーー、それではエリカラ生活?!
エリザベスウエアを用意してあると先生に伝えたのですが
見せたところ、おなかの傷ならよかったのにねー、これは舐められちゃう、
と言われました(ガーーーン)
備えあれば憂いなし、といつも思っていたのにエリカラを用意していなかったことを
大後悔
もちろん病院で貸してくれたのですが、重そうでとても気の毒で・・・
いったん家に帰り、Amazonで軽そうなのを2つ頼みました

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結局、この日は3回、病院に行くことになったのですが、真っ暗な中で
灯りのついている病院・・あの中にsherryがいる、と思うと・・・
映画のシーンのように目に焼き付いています

緊急のため、点滴用の針は入れたままで、何かあったら、留守電に声を出してくれれば
すぐ出ますから、と先生は言ってくださいました
この時点での皮下出血は、先生が思うほどは広がっていないようでした

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術後、最初の写真がこれです
電車に乗って帰ります
キャリーの幅が膨らんでいるのはエリカラごと入っているからで
首が浮いちゃうかと思い、私のマフラーを入れて隙間を埋めました

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電車に乗る前に1度、キャンっと鳴いて、そのあともクーン、と
2回、言ったのですが・・・それは・・・・

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トイレに行きたかったらしく、家についてすぐ、トイレトレーにおろすと
エリカラをガンガン、サークルやトイレにぶつけながら、いつもの
3倍くらいのおしっこをしました
絶食していても、点滴していたから、トイレに行きたかったのだね
電車に乗る前に一度、おろしてあげればよかった・・

次回に続きます

Road To 去勢手術

2018/01/10 22:15 ジャンル: Category:病院
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前回は、ぼくの誕生日にお祝いのコメントをいただき、ありがとう
ございました。もちろん、心の中で「おめでとう」と思ってくださった方にも
感謝、感謝です。

さて・・・もう去年のことになっちゃったけれど・・・
ぼくが去勢手術を受けたことを書いたとき、どうして今?と
思われた方も多かったようです

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ようやく条件がそろったのが、去年の12月だった・・・という感じで
決して、病気が見つかったわけではありませんでした
決心するまで、ほかのワンコちゃんのブログや、お友達の経験談を
参考にさせてもらったので、ぼくも書きますね

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去勢手術というと、生後数か月で受ける子が多いですよね
でも、ぼくは、生後3カ月でワクチンを受けに行った近所の病院で
「ヘルニアだから今すぐ、手術した方がいい」なんて言われて
こわい思いをしたので(もちろん、ウソ、詐欺ですっ)信頼できる
病院がなく、病院=手術したがるこわいところ、というイメージでした

さらに、必要性としては、問題行動や、病気予防、さらに性的な
ストレス解消・・・がうたわれますが、ママと真剣勝負した結果、
ぼくが室内でマーキングしなくなったこと、さらにやはり子供の頃はまだ
「病気予防」と言っても実感がなかったのも見送った理由です

そして、術後、留守番生活だと心配・・・ということも大きな
理由でした

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その後、シャンプーやホテルでお世話になっているサロンの先生が
ご自分の愛犬は8歳で手術したので、やるなら8歳までに・・と目安に
すれば?とおっしゃったのが、ママの中で「リミットは8歳」、と
置き換えられていました

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そして、7歳の春、健康診断のとき、肝臓の数値が突然、上がっていたりして
シニアになると手術できなくなることもある、というのはこういうことか・・と
実感
さらに、ブログのお友達でほぼ、ぼくと同年代の子が前立腺肥大のために
去勢手術を受けた、ことが、手術を真剣に考えるきっかけになりました
ママの周囲の人間で、前立腺肥大で苦しむ人がいたのも追い打ちをかけ・・

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サロンの先生にママが「去勢手術をしなければよかった」という人、いますか?と
聞くと・・・・
この先生はとっても正直なのです。「いますよーー、よく言われます」
吠えるようになったとか、毛づやが悪くなったとか・・・
ただ、先生いはく、それが本当に手術のせいかというと、大人になるまで
決心がつかなかった飼い主さんだから、それが加齢のせいであっても
手術のせいだと考えちゃうかもしれない・・・・と

でも実は、このお話でママの気持ちも決まったようです
「吠えるようになってもいい ちょっとでも長生きしてくれれば・・」と
 
やったね!「わんわん、ギャンギャン」吠えてやるーーっ

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最初に「条件がそろった」と書きましたが、それは
①必要性→前立腺肥大を考えると、やはり予防が必要と思うようになった
②信頼できる病院とぼくの体調→病院は、実はそのサロンの先生ではなく、近所の
 かかりつけ医になってもらえる病院を探して、ここにしようと思うところがあった
 ぼくの肝臓の数値も下がった
③術後の管理→ペットホテルまで送ってくれるシッターさんとおととし、知り合ったので
 いつものホテルで日中預かってもらえる(ホテルは、ちょっと遠いのでママが
 平日の朝、連れていくことはできませんでした)

この全条件がそろったのが、去年の晩秋
手術を受けた病院では、血液検査をして、2週間以内に手術を受ける、
というルールだったので、検査の結果、OKを知り、12月2日の
予約を入れました

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浮かない顔のぼく
エリカラは苦手なので、エリザベスウエアを用意
ちょっと大きめでしたが、もともと抜糸のいらない「埋没法」で
手術をするので、なめることはあまり気にしなくてもいい、と
聞いていたのですよね~
ところがっ
長くなって恐縮ですが、次回に続きます

この夏、一番行った場所は・・

2017/08/27 22:05 ジャンル: Category:病院
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8月最後の週末も、ブルゾンちえみさんとともに終わろうとしています~
今年の夏は、雨が多いと思ったら、急に猛暑になったり、
ワンコにも人間にもきつい日々でしたね~

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ぼくはこの夏、毎週末のように電車に乗って通っていました

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ぼくはこの道、結構、好きなんですよねー

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毎週のように通ったのは、ここ、動物病院です

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もっとも、前半は外耳炎で病気でしたが、後半は、血液検査とワクチン
真夏はワンコイベントもないし、予防シーズンの春よりは混んでいないので・・と、
お出かけ先として好きで来ていたようなものなのですよねー

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ぼく、病院で待っているとは思えないような顔してますよねー

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一週間前に血液検査をしたので、その結果を聞くのと、
延び延びになっていたワクチンを打つのが今回の目的です

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そもそも血液検査は、去年の春の健康診断(別の病院)で、肝臓の数値、GPT(ALT)が
突然、300台と高くなったので、すぐにこの病院で再検査
さらに10月も検査しましたが、2回とも春に比べるとかなり下がって
いずれも70台くらいの基準値をやや上回る程度、
アンモニアや総胆汁酸など、肝臓の機能を表す数値は正常でした
でも、この春、また、健康診断で(健康診断は別の病院)133に
上がっていたため、ちょっとドキドキしながら、今回の検査を受けました
また、70台だったので、ほっ・・・・

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ぼくは、今年の春、また少し数値が上がったので、このサプリを
飲んできました
これが効いたのか、それとも、ぼくはなぜか、春、高いのか?
とりあえず、リピートすることにします

そして、ワクチンは6種を打ってもらいました
ぼくは今まで、副作用が出たことはないのですが
7歳くらいから出ることがある、と聞いていたので
何かあったとき、病院にすぐ行かれるように、土曜日の午前中に
打ってもらいました

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ワクチンを打ったあと、会計待ちのぼく
実は、いつ、打たれたのかぼくはわからないのですよねー
若い先生だったけど、上手なのかも?!
それともぼくが鈍感??

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家に帰ると、変化がないか、ママがじーーーっとぼくを観察しています
「何見てんだよーーっ

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ムーンフェイスかどうか、見分けがつかないって??
ぼく、大丈夫ですからっ
というわけで、ずっと気になっていたワクチンも終わって
夏の間に病院での用事をせっせと済ませたぼくでした~

プロフィール

sherrymama

Author:sherrymama
ロングコートチワワ ♂
2010年1月7日
東京生まれ
Sherryです!

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